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強運で音楽業界への転職を決めた男

投稿日 2015年10月28日 10:55 pm | 投稿者

先日、会社で喜ばしいことがありました。

簡単に言ってしまうと

営業成績の芳しくないA君が

大きな契約を見事結んで

笑顔で会社に戻ってきたのです。

営業部一同A君の努力を労い

鳴り止まぬ拍手の雨ダッシュ(走り出す様)

(こんなことめったにないらしいけど)

ところが・・・・

一服休み(僕はタバコ吸わないのでコーヒータイム)の時

A君の同僚達が

「あいつ、今回は運がよかったよな」

「前に契約取った時も偶然だったよな~ほんと運がいいよな~」

「俺も最近、運が悪くてさ~」

などなど、

なぜか「運」という言葉で全てを片付けようとしていました。

僕は美味しくない75円の缶コーヒーを飲みながら

「ふむふむ・・・」と言葉を濁していましたが、

ちょっと「運」という言葉に違和感を感じていましたたらーっ(汗)

良いことが起これば

「運がよかった」

悪いことが起これば

「運が悪かった」

非常に便利な言葉ですよね「運」って。

別にスピリチュアルな話を

したいのではありません・・・・・

スピリチュアル的なことにも興味もないしたらーっ(汗)

今回の主人公であるA君に関して言うと、

彼の日々の努力(というのかな)を

完全に無視して

たった一言「運」で片付けてしまってるんですね手(パー)

いいのかな・・・「運がいい・悪い」で片付けてしまって・・・・?

たまたま取れた契約だと思ってるんですね~

皆さんは。

日々、A君がどれほど努力しているのか・・・

を知らないんです。

僕は知っているのでつい言いたくなりましたが、

そこは我慢してコーヒーを飲んでいました。

そんな彼が、音楽業界へ転職して旅立っていきました。
やはり、華やかな世界に憧れていたのかも知れません。

「運」という言葉になぜ違和感を覚えたのか、

なんとなく分かるんです。

それは
かなり前に読んだ本(といっても飛ばし読みですが・・・)のせいだと思います。

タイトルも著者も忘れましたが

印象的だったフレーズがあります。

そのせいで先日の「運」という言葉に

違和感を覚えたのだと思います。。。

そのフレーズがこちら

「これほどの努力を、人は運という」

印象的だったので覚えていましたが、

誰の言葉だったのかな・・・・

知ってる人がいたら教えて欲しいです